amazarashi LOG

amazarashiについて自由に書き綴る趣味ブログ

新曲「さよならごっこ」特典のライブDVDに収録された曲・されなかった曲

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amazarashi新曲「さよならごっこ」のアートワーク・収録曲・特典情報が公開されました。

 

今回のアートワーク、個人的にとても好みなのでテンションすごい上がってます。

 

2月13日のリリースに先駆けて、1月15日にラジオ「SONAR MUSIC」にてフル音源が流れましたけど、みなさん聴きましたでしょうか。

 

公式のプレスリリース発表の2時間後にラジオ開始とか、鬼みたいなスケジュールだったので聞き逃した方も多いかもしれません。

 

自分は運良く聴けたのですが、Cメロの歌詞で「さよならごっこ」の意味を知れて、なるほどなと一人腑に落ちてました。 おそらくリリース前にはMVが解禁されると思うので、MVも楽しみですね。

 

今回の新曲「さよならごっこ」の初回生産限定盤には、去年行われたライブツアー「地方都市のメメント・モリ」の最終公演を収録したDVDが特典でついてきます。

 

通常盤との差はたった1,400円なのに、それで約70分のライブ映像を観れるなんて、過去の特典の中でも群を抜いて豪華な内容なんじゃないかなと。

 

最終公演は計19曲演奏されたのですが、DVDに収録されているのは計13曲。6曲だけ未収録なので、当日のセットリストと照らし合わせて、どの曲が収録されていないのかまとめてみました。

 

近々DVDを鑑賞するときの自分用のメモとして書きましたが、もしよければ参考にどうぞ。

 

amazarashi Live Tour 2018
「地方都市のメメント・モリ
at Nakano Sunplaza 6.22

 

01 ワードプロセッサ
02 空洞空洞
03 フィロソフィー
04 この街で生きている
05 たられば
06 月曜日
07 リタ
08 バケモノ
09 ムカデ
10 冬が来る前に
11 ハルキオンザロード
12 ラブソング
13 空に歌えば
14 水槽
15 ぼくら対せかい
16 多数決
17 命にふさわしい
18 悲しみ一つも残さないで
19 スターライト

※ 赤字 = DVD未収録曲

【歌詞】amazarashi新曲「さよならごっこ」

 

さよならごっこ/amazarashi

作詞・作曲:秋田ひろむ
タイアップ:TVアニメ「どろろ」ED

 

憂鬱が風に散らばり 吹き溜まって影になる
僕らの足音は 無情を饒舌に諭す
君の瞳の深さを 覗き見て狼狽える
望みなどあったでしょうか? この行く先には


戯けて笑うのは この道が暗いから
灯りを点すのに 僕がいるでしょう


さよならごっこは慣れたもんさ でも手を振ったら泣いちゃった
僕らの真っ赤な悲しみが 暮れる 暮れる そして夜が来る
当たり前にやってくる明日なら 生きたいなんて言わなかった
よせばいいのに夢見てしまう 未来 未来 君のせいなんだ

 

成し遂げねばならない事 三日月にぶら下げて
彷徨う夜道にすら 安堵は君の背に明るい
信じるには時間がいる ましてや他人だから
それでも道が同じなら 離れる理由も無い

 

全てが終わったら分かち合う為に
誰かがいるでしょう 僕がいるでしょう

 

さよならごっこは慣れたもんさ でも手を振ったら泣いちゃった
僕らの真っ赤な悲しみが 暮れる 暮れる そして夜が来る
始めからそこにある愛情なら 確かめ合うことはなかった
奇遇にもつれ合う縁だから 触れる 触れる 心の襟元

 

辛さなら背負えるから 痛みなら分け合えるから
でも君の宿命までは 肩代わりできなかった
別れは何度目でも 相変わらず悲しいから
別れる振りをするんだよ さよならの遊びだよ
いつか必ず会えるって 自分を騙す遊びだよ
いつか必ず会えるって

 

さよならごっこは慣れたもんさ でも手を振ったら泣いちゃった
僕らの真っ赤な嘘だけが 濡れる 濡れる そして朝が来る
離れ離れになるってことは 一度は一つになれたかな
諦めと呼べば後ろめたい 宿命 宿命 そう君は呼んだ

 

耳コピです。歌詞が発表され次第非公開にします。

 

 

【2018年】amazarashiブログの振り返りと自分のスタンスについて

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2018年がもうすぐで終わりますね。

 

今年4月にはじめた「amazarashi LOG」というこのブログも、なんだかんだで9ヶ月目に突入しました。

 

というわけで2019年になる前に、これまでのブログを軽く振り返ったり、今後の方針について書いていきたいと思います。

 

PV数(ページビュー)と投稿数

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  •   4月      710(11記事)
  •   5月   4,435(10記事)
  •   6月   8,542(10記事)
  •   7月   6,891(  9記事)
  •   8月   8,221(  0記事)
  •   9月   7,901(  6記事)
  • 10月 11,938(  3記事)
  • 11月 15,886(  4記事)

 

PV数はGoogleアナリティクスから割り出しています。

 

月によって差が結構ありますが、ライブツアー『地方都市のメメント・モリ』とか武道館ライブとか、基本的にライブが近くなるとPV数が増加する傾向にあります。

 

なので、数字だけ見ると順調に成長しているかと思いきや、武道館ライブを終えた今月のPV数は今のところ約7,000と、そんなに伸びていないんですよね。

 

だからといって、今のところはSEOに力を入れる気はそんなにありません。需要のあるキーワードを探して記事を書くよりも、自分の書きたい記事を気ままに書いていこうと思います。

 

更新ペースに関しては、ブログ開始時は1記事/3日くらいで投稿していましたが、最近は1記事/7日くらいのペースになりました。でも今はこのくらいの方が自分にとってちょうどいいですね。

 

「更新しなきゃ......」みたいな義務感でブログを書くのは楽しくないので、今後もマイペースに書いていくつもりです。

 

9月に文章の書き方を変えました

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4月にブログをはじめた時は「だ・である調」で書いていたんですが、しんどくなったので9月から「です・ます調」に変更しました。

 

別のブログで「です・ます調」を使っていたので、こっちは「だ・である調」を使っていたんですけど、この文体すごく書きづらいんですよね......。

 

ちょこちょこ過去の記事をリライトしていますが、大半はまだ「だ・である調」のままです。記事によって書き方とか雰囲気が全く違う部分があるかと思いますが、ご容赦ください。

 

11月にTwitterをはじめました

 

過去にブログにも書きましたが、11月にamazarashi専用のTwitterアカウントを開設しました。フォローしていただけたら喜びます←

 

そういえば、自分はブログを書くときに他の方のツィートを引用することが多いんですが、もしも引用されて嫌だと感じる方はDMで教えてくださいね。

 

Twitter利用規約からいえばツィートを引用することは全く問題ないのですが、心情的なこともあると思いますし、そのあたりは柔軟に対応しますので。

 

 

今後の方針とスタンスについて

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基本的にはこれまで通り、自分の書きたいことをマイペースに書いていきます。あと、せっかくなので自分のスタンスについて少し説明を。

 

Twitterにも同じことを書いたのですが、「amazarashiのファンではいたいけど信者ではいたくない」というのが自分のスタンスです。

 

ファンと信者の定義にはいろんな解釈があると思いますが、ファンはある程度中立的な目線を持っているのに対し、信者は妄信的という感じで自分は考えています。

  

自分はamazarashiのことが好きですし、彼らの曲を聴いて何度も心を救われてきました。でも、「あなたの人生は希望にあふれている」じゃないですが、「amazarashiは全部が素晴らしい」という考えはありません。

 

なので、自分が「良いな」と思ったらそう書くし、「うーん......」と思ったらそのことも素直に書きます。最近の記事だと、武道館ライブのレポートもそのように書きました。

 

その内容について共感できる・できないは当然あると思いますが、あくまでも数多くいるamazarashiファンの中の一人の意見として捉えていただけたらと思います。

 

そんな感じで今後も書いていくので、よろしければ来年もよろしくお願いします。

 

 

カラオケでamazarashiを楽しむ方法とオススメの曲紹介

 

年末年始はなにかとカラオケに行く機会が多いですよね。クリスマス会、忘年会、新年会、同窓会みたいなイベントが目白押しなので。

 

amazarashiが好きな人なら、やっぱりカラオケでもamazarashiの曲を歌いたいという人は多いと思います。あわよくば、amazarashiの良さを知ってもらって布教したいと考えたり。

 

でも、初見の方からすればamazarashiは暗い曲だと感じるものが多いので、人前で歌うときにどうすればいいか悩むことってありますよね。みんなはどういう風に選曲をしているんだろう。

 

自分が人前で歌ったamazarashiの曲

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過去に自分が人前で歌ったamazarashiの曲はこんな感じです(うろ覚え)

 

  • 光、再考(0.6)
  • つじつま合わせに生まれた僕達(0.6)
  • 少年少女(0.6)
  • 無題(爆弾の作り方)
  • 爆弾の作り方(爆弾の作り方)
  • クリスマスワンルーム叙事詩
  • ポルノ映画の看板の下でワンルーム叙事詩
  • ワンルーム叙事詩ワンルーム叙事詩
  • 真っ白な世界ワンルーム叙事詩
  • さくらアノミー
  • ピアノ泥棒アノミー
  • この街で生きているアノミー
  • 14歳(千年幸福論)
  • 未来づくり(千年幸福論)
  • ラブソング(ラブソング)
  • ミサイル(ねえママ あなたの言うとおり)
  • パーフェクトライフ(ねえママ あなたの言うとおり)
  • あんたへ(あんたへ)
  • 終わりで始まり(あんたへ)
  • もう一度(夕日信仰ヒガシズム)
  • 雨男(夕日信仰ヒガシズム)
  • ひろ(夕日信仰ヒガシズム)
  • 季節は次々死んでいく(世界収束二一一六)
  • ライフイズビューティフル(世界収束二一一六)

 

amazarashiを少しは知っていたり、知らなくても音楽好きの人や親しい間柄の人とだったら自分はamazarashiを歌っています。

 

リストに最近リリースされた曲がないのは、そういう人たちとカラオケに行く機会がめっきりなくなったからです。

 

もしも機会があるなら、次は「悲しみ一つも残さないで」とか「月が綺麗」とかを歌ってみたい......。

 

選曲に関しては、自分がその時に歌いたい曲とか、その場の雰囲気とか、この歌詞はあの人の心に刺さるかなとか、そんなことを考えながら決めています。

 

amazarashiを歌うなら「無題」がオススメ

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amazarashiを知らない人の前で歌った中でも、比較的反応が良かった曲として覚えているのは「無題」「真っ白な世界」です。「真っ白な世界」は大学を卒業する時期に歌ったから響いたようでした。

 

「無題」は歌詞が物語調なので、amazarashiを知らない人でも楽しめるし、メロディも綺麗で歌いやすい曲なので、個人的には結構オススメです。2番サビからちょっと暗い内容になりますが、ラストでしっかり浄化されますし。

 

同じ物語調なら「ピアノ泥棒」もいいですが、「無題」よりもテンポが遅いので聴く人によってはちょっとだれるかも。

 

他には、凶暴性や悲観色が強くない曲として「スターライト」「たられば」とかもオススメです。

 

タイアップ系で攻めるのもアリ

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あとは、一緒にカラオケに行く人の興味・関心で選ぶのもいいと思います。「この曲はあの作品とタイアップしたんだけど知っている?」みたいに言えるので。

 

例えば、こんな感じです。

  • アニメ好きなら「季節は次々死んでいく」「空に歌えば」
  • ゲーム好きなら「爆弾の作り方」「命にふさわしい」
  • 漫画好きなら「月曜日」
  • ドラマ好きならアノミー」「ヒーロー」
  • 映画好きなら「たられば」「ロングホープ・フィリア」

 

 amazarashiを歌える雰囲気をつくる

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他には、カラオケも中盤になって場が少しだれてくる頃に、「他の人が知らないマイナーな曲でもいいから、自分の好きな曲や歌いたい曲をどんどん入れていこうか」みたいに提案するのもいいかなと。

 

みんなが自由に好きな曲を入れてもいいという雰囲気をつくって、自分はamazarashiの曲を好き勝手に歌うという戦法です。自分はこれで「ポルノ映画の看板の下で」とか「ミサイル」を歌いました。

 

こんな感じで、カラオケでもamazarashiの曲を歌って楽しんじゃいましょう。

 

amazarashi新曲「さよならごっこ」がTVアニメ『どろろ』のEDに採用決定!

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amazarashiのNew Single「さよならごっこが2019年2月13日にリリース決定しました。

 

12月7日にamazarashiが主題歌をつとめる映画『青の帰り道』が全国公開されたのもつかの間、さっそく新しい動きが出てきましたね。

 

TVアニメ『どろろ』のEDに採用決定

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新曲「さよならごっこ」はTVアニメ『どろろ』のEDとして2019年1月7日から放送されるとのこと。アニメのタイアップはこれで「季節は次々死んでいく」「スピードと摩擦」「空に歌えば」に続いて4曲目です。

 

原作である漫画『どろろ』を描いたのは、“マンガの神様”といわれた手塚治虫さん推理小説でとても有名な江戸川乱歩さんの次は、漫画界の巨匠とタイアップとか普通に考えてとんでもないですよね......。

 

自分は『どろろ』を読んだことがありませんが、調べてみると時代劇+妖怪物という特殊なジャンルで、妖怪に奪われた自分の体の一部を取り戻すための旅の様子が描かれているとのこと。

 

暗くて陰惨な内容が連載当時(1960年代)は読者にあまり受け入れられなかったそうですが、今でも一部のファンの間では熱狂的な支持を受けているそうです。

 

東京喰種トーキョーグール√A』や『乱歩奇譚 Game of Laplace』に続いてダークな雰囲気の作品ですが、「ダークな作品といえばamazarashi」というような評価がアニメ業界で徐々に確立しつつある感じがします。

  

新曲「さよならごっこ」が一部公開

TVアニメ『どろろ』のPV第3弾では、「さよならごっこ」のサビの一部が公開されています。

 

落ち着いたテンポの曲で、雰囲気はさながら昔の童謡のよう。約30秒しか曲は流れていないのに、一気に飲まれるほどの世界観。アレンジャーの出羽さんの引き出しの多さには本当に脱帽です......。

 

すでに1話放送(2019年1月7日)まで1ヶ月を切っているので、EDを聴けるのが今から楽しみです。

 

以下、耳コピした歌詞を載せておきます。

 

「さよならごっこ

さよならごっこは慣れたもんさ
でも手振ったら泣いちゃった
僕らの真っ赤な悲しみが
暮れる 暮れる そして夜が来る

当たり前にやってくる明日なら
生きたいなんて言わなかった
よせばいいのに夢見てしまう
未来 未来 君のせいなんだ

 

初回生産限定盤はDVD付属 

今回のシングルの販売形態は3種類。

  • 初回生産限定盤[CD+DVD]
  • 期間生産限定盤[CD](どろろ盤)
  • 通常盤[CD]

 

注目すべきは初回生産限定盤のDVDで、Sony Music Shopの商品ページによると、ライブツアー「地方都市のメメント・モリ」のダイジェスト映像(約70分)を収録予定とのこと。

 

シングル曲でここまで大きな特典をつけているのに、通常盤との価格差は1,400円程度なのでとってもお買い得です。

 

曲をダウンロードする人が多いこの時代に、このような特典が付いたCDがリリースされれば、CDを買う人も増えるかもしれません(そして所属会社であるSonyもウハウハ←)。