amazarashi LOG

amazarashiについて自由に書き綴る趣味ブログ

amazarashiネタの詰め合わせ(秋田さん誕生日・ツアー名決定・映像作品リリース・衣装展示)

 

久しぶりの更新です。

 

今月は仕事を頑張ろうと案件を多数受けていたら、思ったより忙しくなってしまって大変でした。反省して4月からはちょっと仕事のペースを落とします。

 

記事を更新していない間、ネタがどんどん溜まって消化不良をおこしていたので、今回はいろんなネタをパタパタと書いていきます。

 

  

秋田ひろむさん誕生日

まずは秋田さん、誕生日おめでとうございます。3月25日は誕生日として、ネット上ではお祝いの声が数多く上がっていました。

 

 

 

 

みなさんクオリティ高すぎですよね。才能不在な自分に分けてほしいです←

 

ちなみに秋田さんの誕生日とか年齢は、公式では一応非公開扱いです。でもサポートメンバーのDr.橋谷田さんが、去年このようなツィートをしているんですよね。

 

 

このツィートをきっかけに、誕生日を大っぴらにお祝いしてもいいという雰囲気がファンの間でできたように思います。

 

誕生日を祝うツィートを眺めていると、「amazarashiは心の支え」「amazarashiに救われた」という内容を多く目にしました。

 

秋田さんはベストアルバム『メッセージボトル』リリース時に、「このメッセージボトルをどんな人に手にしてほしいですか?」という質問に対して、「貧乏なバンドマンとか、鬱屈してる学生とか、ブラック企業の社員とか。殺したいほど憎い人がいる人も」と答えています。

参考:amazarashiのヒストリー デビューから2017年までの歩みを訊く - インタビュー : CINRA.NET

 

amazarashiの曲は決して万人受けするものではないけれど、それを必要とする層は絶対にいるわけで。自分を含めて、そのような人からの支持はやはり強いんだなと感じました。

 

最近はタイアップする機会が増えて、知名度も着実に上がっていますが、amazarashiを必要とする人の元にもっと曲が届けばいいなと思います。

 

そんな感じで少し話が逸れましたが、秋田さん誕生日おめでとうございます。これからも好きな歌を歌えるよう応援しています。

 

ライブツアー2019の公演名と追加公演が決定

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4月29日から始まるライブツアーの本タイトルが、『未来になれなかった全ての夜に』に決定しました。ファンサイト「APOLOGIES」の秋田日記では、「未来になれなかったあの夜に」という新曲の歌詞がすでに投稿されています。

 

シングル曲の歌詞を先行公開するのは考えにくいし、タイアップなら尚更です。期待を煽るように、他にも新曲の歌詞をいくつか投稿しているので、これでほぼアルバム発売は決まりですね。ミニではなく、おそらくフルアルバムだと思います。

 

2016年2月24日にアルバム『世界収束二一一六』がリリースされたときは、1月17日からライブツアーがスタートしました。今回もツアー開始後にアルバムリリースという同じ流れかな。

 

そして本タイトル決定とあわせて、7月に3大都市での追加公演も決定。今回のツアーファイナルも、東京・中野サンプラザのようです。なにかお決まりのコースみたいになりつつありますが、演奏する環境とか映像化の話とかで、サンプラザの方が都合がいいんですかね。

 

武道館ライブの映像作品がリリース

3月27日に、amazarashiキャリア初の武道館ライブ『朗読演奏実験空間 新言語秩序』の映像作品がリリースされました。ネット上では「待っていました!」といわんばかりに、喜びの声が上がっています。

 

 

 

ちなみに、本作には「完全生産限定盤」と「通常盤」の2種類がありますけど、限定盤は現在ネット上だと軒並み全滅です。Amazon楽天タワレコHMVTSUTAYASonyの商品ページを確認したら、Blu-rayとDVDともにSOLD OUTとなっていました。やっぱり記念すべき武道館ライブだから、限定盤の方を欲しくなりますよね。

 

自分もAmazonで限定版を予約済みです。......が、なんといまだに手元に届いていません。注文履歴を調べてみたら、3月30日(土)に配達されるようです。

 

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しょうがないので、早く観たいという気持ちを抑えつつ、気長に待とうと思います。

 

タワレコ池袋店で武道館ライブの衣装展示

東京・タワーレコード池袋店にて、武道館ライブ時の秋田さんの衣装を展示中です。このような企画は確かこれで2回目ですね。展示期間は、3月26日~4月8日までの2週間。

 

タワレコ池袋店は「雨曝新聞」というのを独自に制作したり、レシートをamazarashi仕様にカスタマイズしたり、特大パネルを設置するなど、amazarashi愛が本当にハンパないです。近郊の方はぜひ行ってみてください。

 

 

 

自分はというと、地方住まいで東京に行く機会もないため、ネット上のみなさんの投稿を眺めて楽しみます。 

 

そういえば、「衣装を撮影した写真をTwitterに載せるな」みたいな、ネタバレ(?)を嫌がる人と写真をアップした人とで、タイムラインが一時期荒れていましたね。

 

自分はあくまでもamazarashiの歌が一番好きで、衣装展示は「直接見れたらいいな」くらいのプラスα程度にしかぶっちゃけ考えていないです。

 

なので、衣装展示についてあれこれ意見が飛び交うのを見て、「いろんなファンの方がいるなあ」と感じました。詳しい事情については知らないですけどね。

 

記事更新のお知らせについて

自分はTwitterをしているのですが、質問箱で以前このような投稿をいただきました。

 

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Twitterをはじめた当初は、記事を更新したら全部ツィートしていたんですけど、記事によって「いいね」とか「リツィート」の反応が結構違うんですよね(当然ですが)。そういうのに一喜一憂せず、自分が書きたいことを自由に書けるように途中からツィートしなくなりました。

 

でもニーズとしてこのようなありがたい声もあるんだなというのが分かったので、今後は記事更新のお知らせをときどきするようにします。

 

ということで、Twitterでもamazarashiについてちょこちょこ呟いているので、そちらも是非よろしくお願いします。

 

 

2019年のamazarashiがいろいろ飛ばしている件(武道館ライブ映像化、東京喰種CDに参加、あいみょんと対バン)

 

去年4月に始めたこのブログ「amazarashi LOG」が、累計10万PVを達成しました。いつもありがとうございます。

 

 

amazarashiを聴き始めて8年以上、まだまだamazarashiのことは好きなので、今後もマイペースにブログを続けていきます。無理に更新して、書くのが億劫になったら嫌なので。気が向いた時にでもよければ遊びに来てください。

 

今日の内容はというと、amazarashi公式から最近いろいろ発表があったので、それを一つずつ追っかけていきます。

 

武道館ライブ『新言語秩序』が映像化

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2018年11月16日に行なった初の武道館ライブが、3月27日に映像作品としてリリース決定しました。

 

武道館ライブで感じた衝撃を、また味わえるかと思えると待ち遠しいです(ライブビューイング行けてない組)。

 

去年12月に、「uP!!!ライブパス」と「うたパス」でライブ映像の一部が解禁されていましたけど、自分は一切観ていないんですよ。全部観れるときが来るまで、あの時の気持ちを取っておこうと思いまして。

 

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今回も「完全生産限定盤」と「通常盤」の2種類に分かれています。前作の『理論武装解除』と同様、限定版の方はLPサイズで、Tシャツやライブ音源がついてくると。今回はさらに小説「新言語秩序」も封入されるということでなかなか豪華。

 

完全生産限定版の方は、公式がわざわざ追加生産なしの数量限定ってアナウンスしてくれているので、欲しい方は早めに予約しておきましょう。公式HPから飛べるSony Music Shopの在庫分は、DVD版とBlu-ray版どちらもすでにSOLD OUTになっているので。

 

でもAmazon楽天の在庫はまだ残っているので、まだ予約していない方はそっちを使えば大丈夫です。

  

そういえば、3月27日って秋田さんの誕生日と近いですよね。素晴らしい誕生日プレゼントじゃないですか。

 

 

『東京喰種』のコンピレーション・アルバムに参加

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人気漫画『東京喰種トーキョーグール』の作者・石田スイさん監修のコンピレーション・アルバムに、amazarashiの楽曲が収録されることになりました。

 

amazarashiはアニメ『東京喰種トーキョーグール√A』のED曲として、「季節は次々死んでいく」が選ばれていますからその縁です。

 

DISC1には、TVアニメのOP・EDとリアレンジバージョンが収録ということで、「季節は次々死んでいく」「季節は次々死んでいく acoustic Version.」が入っています。もともとは秋田さんが理論武装解除するためのアコースティック版が、このような形で広まるとは。

 

DISC2には、石田スイさんが各アーティストに主題歌をオファーするきっかけとなった曲を、曲順にもこだわって収録しているとのこと。amazarashiからは「夏を待っていました」「無題」が入っています。どっちもストーリー調の曲で、かつデビュー作品『爆弾の作り方』の収録曲です。

 

デビュー当初から知っていたとしたら、スイさんはめちゃくちゃコアなファンってことになりますけど、実際のところはいつ頃amazarashiを知ったんだろう。YouTubeで「夏を待っていました」のMVを偶然観て、なんだこのバンド......!ってなってのめり込んだ感じかな。妄想です、はい。でも結構多くの人が、そのルートを辿ってファンになっている気がする。

 

ちなみに発売日は3月27日で、武道館ライブ映像作品のリリース日となんと一緒です。秋田さんの誕生日プレゼントがもう一つ増えました。

 

 

あいみょんの対バンツアーに出演決定

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あいみょんの対バンツアー『AIMYON vs TOUR 2019 “ラブ・コール ”』の東京公演に、amazarashiが出演することになりました。

 

今年のamazarashiのライブツアーは、基本1週間以内に次の公演スケジュールが入っているんですけど、6月2日・愛知と6月21日・東京の間は、2週間以上もスパンが空いていたんですよ。何かあるのかなと思っていたら、対バンの日が6月14日だったのでなるほどなと。

 

対バンはTK from 凛として時雨YEN TOWN BANDtacica、Aimerに続いて5回目かな。ちなみに「対バン」っていうのは、1つのステージで複数のアーティストが交代制でライブをすることです。

 

ぶっちゃけ、自分はあいみょんさんのこと全然知らないんですよね......。去年の紅白に出たということで、「若者に絶大な人気を誇る、旬のアーティスト」って書かれたネットニュースを見たくらい。

 

でもYouTubeでいくつか聴いてみたら、聴き覚えのある曲がありました。「生きていたんだよな」とか「貴方解剖純恋歌〜死ね〜」とか「愛を伝えたいだとか」とか。どこで聴いたんだろう。

 

というか、どういう経緯でamazarashiにお声がかかったのかすごい気になる。今を輝くアーティストから指名されるっていうのは光栄なことですよね。せっかくの東京公演なんで、去年のCDJのように観客の心に言葉をグサグサ刺してやってください。

 

参考までに、一番直近で行われたAimerさんとの対バンツアー・東京公演では、amazarashiがどんな曲を演奏したのか、セットリストを載せておきます。

 

2018.4.5
amazarashi × Aimer Asia Tour 2018@豊洲PIT

01. ワードプロセッサ
02. フィロソフィー
03. 季節は次々死んでいく
04. 僕が死のうと思ったのは
05. 悲しみ一つも残さないで
06. 水槽
07. 空洞空洞
08. ラブソング
09. 空に歌えば
10. 美しき思い出
11. 命にふさわしい
12. スターライト

 

2019年も濃い1年になりそうな予感

現時点で明らかになっている、2019年のamazarashiの活動と関連したニュースを並べてみました。

 

・新シングル「さよならごっこ」リリース
・「さよならごっこ」が、アニメ『どろろ』ED曲を担当
・「それを言葉という」が、リリックスピーカー・キャンバスとコラボ
・武道館ライブを映像作品化
・『東京喰種』のコンピレーション・アルバムに参加
・4〜6月に過去最多の公演数のライブツアー開催
あいみょんの対バンツアー・東京公演に出演

 

まだ3月に入ったばかりですけど、話題が多すぎてとんでもない。

 

全国ツアーを控えていることと、「さよならごっこ」MVの概要欄に「2019年第1弾シングル」と書いてあることから、今年はさらにアルバム1枚と、何かとタイアップしたシングル1枚がリリースされるかも。

 

みなさん、2019年もamazarashiに期待しましょう!

 

 

あまざらし時代のCDが、メルカリで超高額で出品されていた話Vol.2

 

あまざらし名義でリリースされたミニアルバム『光、再考』(1,500円相当)という、今となっては激レアのCDがあるんですけど、それがメルカリで超高額で出品されていました。

 

去年にも同じことがあったんですけど、その時は最終的に266,666円でフィニッシュ(詳しい話は下のリンクからどうぞ)。

 

それに対して、今回は350,000円で売買が成立していました。

 

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というのも、あまざらし名義で活動するさらに前の、STAR ISSUE名義でのミニアルバム『光、再考』もセットになっての価格なんですけどね。

 

どちらも超プレミアがつく、amazarashiファン垂涎もののCDなんですけど、その中でもSTAR ISSUE名義での『光、再考』は自分もはじめて見ました。ネット上に出回ったのも、今回がはじめてかもしれません

 

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デザインを見てみると、地方で手売りされているCD感が出ている気がします。

 

ちなみに収録曲は、下の7曲です。

  1. 真っ白な世界
  2. スターライト
  3. 光、再考
  4. 隅田川
  5. Lifestar vista
  6. ドブネズミ
  7. 積み木

 

収録曲の情報は前々からネット上に出ていたので、 amazarashi名義でまだリリースされていない5曲目「Lifestar vista」と7曲目「積み木」はどんな曲なのかというのは、自分も結構気になっていたんですよ。

 

でも今回出品された方が、なんと歌詞カードも合わせて載せてくれていたので、下にその歌詞をまとめておきますね。

 

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ちなみに、amazarashiが2013年にリリースした「あんたへ」は、実は「積み木」なんじゃないかという話は、前々から噂になっていました。

 

「あんたへ」はもともと昔の曲だと、秋田さんがリリース当時に話していて、「あんたへ」の歌詞とMVに積み木が登場するので。

 

でも実際の歌詞を確認してみると、「あんたへ」に近い歌詞はあるものの、それもワンフレーズ程度なので、もともとは全くの別曲みたいですね。

 

・「必死に生きるのは 得てして 無様なものだって知ってるから」(Lifestar vista
・「僕等 積み木で遊ぶ子供みたいに」(積み木)

 

もしかしたら「あんたへ」は、「Lifestar vista」と「積み木」を組み合わせてつくったのかな。この辺はファンの妄想です。実際の出品内容は、リンク先から確認できるので、興味のある方はぜひどうぞ。

 

ちなみに現在、あまざらし名義でのミニアルバム『光、再考』が、メルカリで230,000円で販売中です。

 

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詳細はこのリンク先からどうぞ。

 

今では収録内容に目新しいものはありませんが、持っている人が絶対的に少なく、今後はさらに希少価値が上がると思うので、お金に余裕がある人は買ってみるのもいいかも。

 

「さよならごっこ」がリリース&MV公開でほくほくしているという話

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今週はamazarashiの新シングル「さよならごっこ」がリリースされたり、MVが公開されたりと、嬉しいことが目白押しです。

 

というわけで、一つ一つについての感想を軽く書いていきます。

 

新シングル「さよならごっこ」がリリース

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1曲目、「さよならごっこ」。

 

「さよならごっこ」は、現在放送中のアニメ『どろろ』のED曲なので、リリース前にある程度聴いてましたけど、その時から「いい曲だなあ」と、ただただ思っていました(語彙力皆無)。

 

別れとか旅立ちを歌った曲といえば、過去にリリースされたものだと「悲しみ一つも残さないで」を自分は思い出すんですけど、「さよならごっこ」はまた少し違う視点から歌っていますよね。

 

成し遂げなきゃいけないさだめ故の別れとか、さよならの振りをして悲しみを打ち消そうとしたりとか。

 

自分はまだ20代後半ですけど、さらに年を重ねていくと、この曲は今よりもさらに心に強く響いてくるんだろうなと、そんなことを思います。

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

 

2曲目、「アイザック」。

 

前後の曲を繋ぐ役割を持つ、ポエトリー曲ですね。

 

イントロを聴いた瞬間、「なんて陽キャっぽいメロディ......!」って思いましたけど、秋田さんのボーカルが入ったら、いつものamazarashiになっていました。

 

そして、はじめはメロディに乗せたボーカルからの、ポエトリーリーディングっていういつもと違う流れ。「ちょっと珍しいな......?」と思ったので、過去のポエトリー曲を調べてみると、「アイザック」以外のポエトリー曲は、ポエトリーリーディング→メロディに乗せたボーカルという流れでした。

 

3曲目の「それを言葉という」がポエトリーリーディングで始まるので、「アイザック」も流れが同じだと被ってしまうから、いつもと流れを逆にしたのかな。

 

アイザック」はこれまでのポエトリー曲とは、地味にちょこちょこ変化が加えられた曲だなという印象です。

 

アイザック(ISAC)っていう言葉が結局何を意味するのか、調べてみても全然ピンと来ないままなんですけど、煙とかタバコとか、そういう類に関係するものなのかな。

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

 

3曲目、「それを言葉という」。

 

曲の感想は、すでに下の記事で書いた通りですね。

 

でも原曲を聴いてみると、リリックビデオで発表された曲とアレンジが違っていてびっくりしました。

 

分かりやすいところでいうと、原曲は2番のBメロが少しこもっている感じだけど、リリックビデオでははっきりと聴こえます。他にもちょこちょこ細かいところが違う感じ。

 

原曲とビデオで2度楽しめるってのは最高ですね。

 

新シングル「さよならごっこ」のMV公開

 

新シングル「さよならごっこ」のリリース前には、「さよならごっこ」のMV(Short Ver.)が公開。

 

監督は久しぶりのYKBXさんということで、ネット上では歓喜の声がすごかったですね。フルアニメーションのMVの評判も上々です。

 

ぶっちゃけ自分は初めて観た時は「そんなに好きになれないかも......」と思ったんですけど、繰り返し出てくるマークの意味が自分なりに理解できたり、アニメ『どろろ』の百鬼丸と同じ模様の服を秋田さんが着ていたり、そういうところからMVの解釈を進めていくと徐々に好きになってきました(このパターンは自分の中で結構あるあるです)。

 

そういえば、MVの概要欄に「amazarashi 2019年第1弾シングル〜」って書いてあるんので、第2弾のシングルが来ることはほぼ確定かな。

 

去年は地方都市のツアーや、新言語秩序プロジェクトであまり曲がリリースされなかったので、今年はいろんな曲がリリースされそうな気がします。フルアルバムも近い内にそろそろ来るかも。

 

「地方都市のメメント・モリ」ライブツアー最終公演

「さよならごっこ」の初回生産限定盤についてくるライブ映像を観ましたけど、やっぱりライブは良いですね。去年の思い出がいろいろ蘇ってきました。

 

通常盤と初回生産限定盤、価格は1,400円しか違わないのに、約70分のライブ映像を堪能できるとか「お得すぎていいの?」ってレベルです。

 

「地方都市のメメント・モリ」のライブツアーは、残念ながらメンバーである豊川さんを抜いた形でのライブでしたが、男だけのメンバーでゴリゴリのライブっていうのもすごい見応えがありました。「フィロソフィー」とか「ムカデ」とか「多数決」のときとかやりたい放題ですからね。

 

そういえば、秋田さんの帽子に蝶やリボンの形をした、キラリと輝くアクセサリーがついていたんですよ。普段はそういうのを付けていないはずなので、「もしかしたらあれは豊川さんの物なのかな?」って想像したら、一緒に豊川さんもステージに立っているみたいでいいなと思いました。

 

今回のライブの中だと、個人的に特に好きなのは「フィロソフィー」と「水槽〜ぼくら対せかい」と「悲しみ一つも残さないで」かな。まだ数回しか観れていないので、時間があるときにもっとじっくり観ます。

 

amazarashi新曲「それを言葉という」がリリックスピーカーと2回目のコラボ!

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amazarashiの新曲「それを言葉という」が、歌詞を映し出す新ガジェット「リリックスピーカー・キャンバス」とコラボしたビデオを公開しました。

 


前作の「リリックスピーカー」でも、「自虐家のアリー」という曲でリリックビデオを制作したので、今回で2回目のコラボですね。

 

さっそく曲を聴きましたけど、開幕からポエトリーリーディングをぶちかまして、機関銃のように言葉を乱射しまくる様はまさにamazarashi全開って感じです。

 

「君は伝える事 諦めてはだめだ それを届けて」
「ここでこそ歌え 抜け殻になった命こそ鳴らせ」
「千切れた涙を 銃弾としてこめろ それを言葉という」

 

言葉にして伝えることの大切さ、想いを形にして届けることの意味。

 

「独白」は"自分"に向けた言葉に重きを置いていたのに対し、「それを言葉という」は"相手"に向けて言葉を届けることを歌った感じかなという印象です。

 

リリックスピーカーは、歌詞が持つ言葉の力を最大限届けるためのガジェットなので、「それを言葉という」はまさにぴったりの曲だなと。

 

なのでコラボの話が来てからこの曲は作られたと思っていましたが、「割と昔に作った曲なんですけど、歌詞などを手直しして作り直しました。」と秋田さんがコメントを残しているので、全くの書き下ろしというわけではなさそう。

 

秋田さんの手元には、まだまだ世に出ていない曲があると思うとすごく待ち遠しいです。

 

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ビデオには秋田さんの愛読書を含む文芸作品が並んでいるとのことですが、登場する本が膨大すぎて、どれが愛読書かという詳しいことは分からず。

 

試しに、1番までに登場した本を軽くまとめると、下のようになりました。

 

 

寺山修司さんの作品は、おそらく秋田さんの愛読書かな。本当はもっとまだまだあるんですけど、厳密に調べていたらすごく大変なのでここまで。

 

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ちなみにビデオの撮影場所は、東京・日本近代文学館内の「BUNDAN COFFEE & BEER」とのこと。近郊に住んでいる人はぜひ行ってみてはどうでしょうか。

 


* * *

 

そういえば、amazarashiの公式が今回出した発表の中には、 

 

「Lyric Speakerのモーショングラフィックは、これまでLife is Beautifulワードプロセッサ「空に歌えば」などのライブ演出にも活用されてきたが」......

 

って書いてあるんですけど、正しくは「ライフイズビューティフル」「ワードプロセッサー」であって、曲名が2曲も違うんですよね。

 

そのせいか、リリックスピーカーのHPを含め、音楽サイトのニュース記事も全部誤った曲名で表記されています。

 

なんでこんなことになってしまったんや......。