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amazarashiについて自由に書き綴る趣味ブログ

中野サンプラザ公演後に武道館ライブの演出テストが行われた模様

 

 

『地方都市のメメント・モリ』のライブツアー最終公演が昨日東京で行われたのだが、最終日には当日サプライズが用意されていた。

 

11月の武道館ライブに向けた舞台演出のシミュレーションを、公演後に観客込みで行ったようだ。

 

自分はそもそもライブに参加できていないので詳細は不明だが、どうやらスマホを使った演出になる模様。いろいろ調べた結果、「LiveEffects」というamazarashi専用のライブ演出デモアプリをインストールしてテストを行ったようだ。

 

ちなみにこのアプリは、ライブに参加していない人でもインストール可能である。

 

LiveEffects

LiveEffects - App Store

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このアプリの操作項目は2つだけであり、「START」は演出テストを行う上で座席番号の入力を求められるもので、もう一つの「PHOTO」は『地方都市のメメント・モリ』のライブツアーの写真が100枚収められている。これらの写真はライブ不参加の人でも見たりダウンロードすることが可能だ。

  

 

また、それらの写真をSNSに載せて拡散することも大丈夫とのこと。amazarashiのMVや舞台演出を手がけている株式会社SIXの本山敬一さんも、Twitterにライブ写真を投稿しているので、SNS問題は特にないようだ。

 

 

 

ただし、これらのライブフォトを眺めているとかなりの頻度ですぐにアプリが落ちてしまう。正直結構イライラする。もしかしたら自分だけかもしれないが、他の人も同じ現象が起きているのであれば、十分に写真を楽しむことができないので改善してほしいところだ。

 

また、肝心の舞台演出のテストはどうだったかというと、当日参加した人によると進行や演出に少し難があったようだ。

 

 

 

まだ11月の武道館ライブまで時間があるため、演出や技術的な問題は解消できると思うのでそこは大丈夫だと思う。しかし、個人的にはそもそもスマホを使った演出をするという点について不安がある

 

「ライブの時はその世界観に浸ってライブに集中したい」という気持ちが自分にはあるのだが、「自分のスマホを操作する」という日常動作が入ることで、ライブ特有の非日常的な世界観が崩れてしまいそうな気がするからだ。例えるなら、暗闇の中でライブをしている最中に、人が出入りするために横のドアが開いて、外の光が会場の中に漏れてしまって熱が少し引いてしまう感じだ。(仕方ないことではあるが)

 

実際のところはどのような演出になるのかは分からないが、ぜひともその不安を吹き飛ばすような、素晴らしい舞台演出を期待したい。

 

【歌詞】amazarashi提供曲『ロングホープ・フィリア』

 

ロングホープ・フィリア/菅田将暉
作詞・作曲:秋田ひろむ

 

歩く程に靴底が汚れてく
そんな風に僕らの魂も 磨り減れば陰ってしまうよ
そんな時に思い出して 君が諦められない理由を
救ったはずが救われたって 握ったつもりが握られた手

 

遍く旅路に光あれ 強さや弱さでは語れないぜ
立ち向かうその一歩ずつが 君の勇敢さの勝利だった
叫ぶ為に息を吸う様に 高く飛ぶ為に助走があって
笑う為に僕らは泣いた それを敗北とは言わない
ロングホープ・フィリア

 

時を経ては変わってく 街並みも 友達も
大抵は離れて分かる 寄る辺なさは瞭然たる感傷
ましてや自分 僕は僕を離れられぬやましさを背負って
だから友よ、見届けてくれ 変わったのじゃなく変えたのだ

 

遍く挫折に光あれ 成功、失敗に意味は無いぜ
最終話で笑った奴へ トロフィーとしてのハッピーエンド
願わなきゃ傷付かなかった 望まなきゃ失望もしなかった
それでも手を伸ばすからこその その傷跡を讃えたまえ
ロングホープ・フィリア

 

諦めて 疑って 塞いで 「期待外れ」って言われたっけ
でも失くした事が武器になった それがどん底に咲いた花
遠き友よ、今ではもう青い星座
少なからず僕ら生きてる 荷物ならばそれで十分だ

 

遍く命に光あれ 生きる為に理由はいらないぜ
うなだれても踏み止まった そこをスタートラインと呼ぶんだ
今日の君が笑ったことで 敗北も無駄にはならなかった
故に咲くどん底の花 友よ、末永い希望を
ロングホープ・フィリア

 

耳コピです。歌詞が発表され次第非公開にします。 

 

祝!『理論武装解除』がオリコン1位 & 映画『ヒロアカ』主題歌を菅田将暉さんに提供決定

 

急にいろいろニュースが降ってきたので、タイトルの情報量がワケ分かんないことになってる。

  

まずは映像作品『amazarashi LIVE「理論武装解除」』が、オリコン週間ミュージックDVD・BDランキングで初登場1位を獲得したということでおめでとうございます。

 

 

この週間ランキングは音楽DVDとBDの売上を合算したもので、DVDは2,892枚、BDは3,873枚で計6,765枚を売り上げたとのこと。

  

前週はL’Arc~en~Cielのライブ映像作品がDVD・BDの合算売上3万枚で1位となり、その前週はEXILEが2.7万枚で1位になったりと、他のアーティストと比べると売上枚数は少ないかもしれないが、なんにせよamazarashiがランキングで1位を取ったというのは非常にめでたい。

 

しかし、記念すべき初めての1位を獲得したのが弾き語りライブの映像作品になったのはとても意外だった。新宿のユニカビジョンでの宣伝効果も効いたのかな。以前ブログにも書いたけどめちゃくちゃお金かかってるからねアレ。

 

 

そしてもう一つ、amazarashiが俳優・歌手の菅田将暉さんに新曲『ロングホープ・フィリア』を楽曲提供し、その曲が映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~』(8月3日公開)の主題歌を担当することが決定した。

 

今年3月発売の菅田さんのデビューアルバム『PLAY』の収録曲として、amazarashiは以前も新曲『スプリンター』を提供したが、個人的には再度組むのは大分先の話になると考えていたので、今回のこのニュースもこれまた意外だった。

 

というのも、『PLAY』にはamazarashi以外にもさまざまなアーティストが楽曲提供しており、リリース時には菅田さんに対してのコメントをそれぞれ公開しているのだが、他のアーティストと比べてamazarashiだけ菅田さんとの距離がすごく遠いような気がしたからだ。

 

他のアーティストは菅田さんとの出会いや、直接会って感じたことや話したことをコメントしているが、それに比べてamazarashiのギターボーカルである秋田さんは次のようなコメントを残している。

 

「スプリンター」は理想に向かって走り続ける愚直な青年をイメージして作りました。菅田君のイメージに近いのではないかと自分としては勝手に思ってるんですが、どうでしょうか。 いずれにしても、聴く人の胸にささくれを残すような彼の声は、僕自身もなにか駆り立てられる気持ちになります。ありがとうございます。

引用:菅田将暉 Album「PLAY」Special Site

 

このコメントの内容から察するに、秋田さんは菅田さんに楽曲提供はしたものの、面識自体はなかったように思える。もしくは、あったとしてもそこまで関係は深くなかったはずだ。

 

そのような背景があるように感じたので、その後関係が発展するとしてももっと先の話になると考えていたが、こんなにも早くまた組む日が来るとは思わなかった。しかも、前回と同様に菅田さんから秋田さんに楽曲提供の依頼があったらしい。アニメ『ヒロアカ』のタイアップをしたアーティストの中から提供元を選ぶというのであれば、ぶっちゃけ米津玄師さんの方が有名で一般ウケは良いはずだが、それにも関わらずamazarashiに白羽の矢が立ったというのは、何か大きな意味があってのことだろう。

 

今回の新曲『ロングホープ・フィリア』は、映画『ヒロアカ』の予告編でサビだけ少し聞くことができる。『空に歌えば』のように疾走感のある曲だと予想していたが、ミドルテンポで聞きやすい曲調だったのでこれまた意外だった。同曲は7月14日に先行配信され、8月1日にCDシングルとしてリリースされるが、6月18日のニッポン放送菅田将暉オールナイトニッポン』でフルバージョンが初オンエアされるので、amazarashiファンは要チェックだ。

  

 

 

amazarashiのAマークが米津玄師さんとダダ被りだった件

 

最近バンド仲間である友人の家に泊まった際に、「久しぶりにライブをしよう」という話から、その内の一曲として米津玄師さんの『花に嵐』という曲をコピーすることになった。ちなみに自分は本来ドラム担当なのだが、なぜか弾いたことがないギターをすることになった。

 

自分は米津玄師さんの音楽はそこまで詳しいわけではないが、個人的には『春雷』が結構お気に入りだ。

 

 

今回コピーする『花に嵐』という曲は、米津玄師さんの2ndアルバム『YANKEE』に入っており、このアルバムにはバンドスコアが存在する。それがこちらである。

 

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これをひっくり返してみると......、

 

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え......Aマーク!?

 

amazarashiの秋田さんが考案した「Aマーク」と全く同じポーズが描かれている......!!

 

※「Aマーク」の詳しい内容は以前書いたブログを参考にしてほしい。


このバンドスコアのデザインは、アルバム『YANKEE』のアートワークを踏襲したものであり、このアルバムが発売されたのは2014年4月23日である。今年に入ってamazarashiの「Aマーク」のポーズが流行したのを考えると、約4年前からすでに米津さんが同じポーズを考えていたことになる。

 

個人的には秋田さんがパクったというのは考えにくく、ポーズが被ったのは全くの偶然だと思うが、「amazarashiファンやメンバーの間でそのポーズが流行っている」ということを米津さんが知ったらびっくりしそうだ(すでに知っているかもしれないが)。

 

それにしても、amazarashiと米津さんはアニメ『僕のヒーローアカデミア』とタイアップをしていたり(『空に歌えば』『ピースサイン』)、菅田将暉さんに楽曲を提供していたり(『スプリンター』『灰色と青』)、Aマークのポーズが被っていたりと、実は直接的ではないが間接的にいくつかの共通点がある。

 

将来的に一緒に何かやりそうな感じがしないでもない気がする。

 

YANKEE (通常盤)

YANKEE (通常盤)

 

 

武道館公演に当選しました & 映像作品『理論武装解除』が届きました

  

11月16日(金)に開催されるamazarashiの武道館ワンマンライブのチケットが当選した。

 

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まだまだ先のライブだし、普段のライブ会場よりも規模が大きいし、ファンクラブ限定の先行販売で購入したので、チケットが取れたのは当たり前といえば当たり前なのだが、「当選」という2文字を見たときの安心感はやはりすごい。

 

ライブは半年後だが、その日を楽しみに生きようと思う。

 

また、去年12月に行われた弾き語りライブ『理論武装解除』の映像作品が最近やっと家に届いた。

 

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でっか。

 

隣に並べた13インチのMacbookがすごく小さく見える。

 

通常盤だとBlu-rayケース仕様でもっとコンパクトなサイズなのだが、今回購入した完全生産限定盤はLPサイズパッケージなので、「レコードかな?」と思ってしまうほどビックなサイズ感となっている。

 

正直に言うと、自分はLPサイズパッケージが嫌いである。

 

リッチ感が出たり、存在感が増したりするのは良いと思う。しかし、管理がしづらかったり、他作品とのサイズ感が大きく異なってしまうのは個人的には大きなマイナスポイントだ。「大きい」ということに対して自分はあまり価値を見出せないのだと思う。

 

去年6月に発売されたライブ映像作品『amazarashi LIVE 360°「虚無病」』の初回生産限定盤で初めてLPサイズパッケージが採用されたが、当時の自分は限定盤を買ったもののあまりの大きさに引いてしまい、返品して通常盤を買い直したことがある。

 

amazarashi LIVE 360°「虚無病」(初回生産限定盤) [DVD]

amazarashi LIVE 360°「虚無病」(初回生産限定盤) [DVD]

 

 

それにも関わらず、なぜ今回LPサイズパッケージの限定盤を購入したかというと、やはりそちらの方が通常盤よりもコンテンツが豪華であることと、今後もLPサイズパッケージの商品を定期的に発売する可能性が高いと考えたからである。

 

単品でサイズが大きく違うのは個人的にいただけないが、同じサイズの作品が増えていくのであれば良しとしよう(←)。11月の武道館ライブも後に映像化されることは間違いないと思うが、その際にもLPサイズパッケージは採用されるはずだ。

 

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そしてこれが限定盤だけに同封されている理論武装解除”Tシャツである。

 

以前のブログで部屋着用のTシャツとして使うと書いたが、実物を手に取って見てみると「思ったより悪くないかも」と思ってしまった。だが、冷静に考えたらやはりこのTシャツの用途は部屋着に留めておこうと思う。


 

そんな感じで待望のライブ映像作品が手に届いたので、この週末を使ってじっくり鑑賞しようと思う。amazarashiは普段のライブではMCの回数が極端に少ないが、今回のライブでは秋田さんが頻繁にMCをはさんでいると聞いたのでとても楽しみである。